絵銭 男根銭2つセット☆珍品/南部陰陽銭&田縣神社男根銭/大迫銭/夫婦円満/子宝/子孫繁栄/d1216-5
(陰陽銭について)
◎名称:陰陽銭
◎発行国:日本/当時の南部藩(盛岡藩)
◎発行年:江戸時代~
◎サイズ:直径26.4mm、厚さ1.6mm
◎重さ:7.75g
◎品位:銅
◎発行枚数:不明
◎状態:並上品/経年による古さや痛みがあります(写真参照)
(田縣神社の男根型絵銭について)
◎名称:男根型絵銭
◎発行国:日本/田縣神社(愛知県)
◎発行年:昭和~
◎サイズ:直径23.7mm、厚さ5.2mm
◎重さ:4.67g
◎品位:銅
◎発行枚数:不明
◎状態:並上品/経年による古さや痛みがあります(写真参照)
(参考資料)
☆南部絵銭について
南部絵銭は、江戸時代に岩手県南部地方(現在の八戸周辺)で作られた絵銭の一種で、寺社建立資金調達や民間信仰を目的とした民間銭です。
南部絵銭は何種類かあり主に銅や鉄製で、表面に梅、松、天神、三猿、唐獅子牡丹、駒曳、男根、恵比寿などの絵柄や神仏が描かれております。
☆歴史的背景
南部絵銭は江戸中期以降に流行し、南部藩の影響下で流通したとされます。
寛永通宝などの正銭を模した形状が多く、母銭(原型)や古鋳(江戸期鋳造)、鉄銭(穴付き含む)などのバリエーションが存在します
☆田縣神社の男根型絵銭について
男性のシンボルの形をしております。
主に夫婦円満、子宝、子孫繁栄などのお守りとして作られました。
田縣神社(たがたじんじゃ)は、愛知県小牧市にある古い神社で、五穀豊穣と子孫繁栄を祈願する信仰で知られます。
☆祭神とご祈祷
主祭神は御歳神(みとしのかみ)と玉姫命で、農業の神と開拓の女神として崇敬されます。
境内には男根石が多数あり、子宝安寿や縁結びの「珍宝窟」では左右の玉を触って願いを叶える風習があります。
☆豊年祭
毎年3月15日に開催される豊年祭は、小牧市の無形民俗文化財で、木曽ヒノキ製の大男根神輿を担ぐ奇祭です。
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
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